その値付けに自信がないなら:プライシングで間違わない方法その1

その値付けに自信がないなら:プライシングで間違わない方法その1

新しくサービスをリリースするとき
よくある悩みの1つ「プライシング」

今日は、

「いくらにすればいいか分からない…」

という方に1記事で終わるほど
手っ取り早く決める方法をお伝えします。
まず<1つ目>は、、、

『同業ライバルの値付けを真似する』

手っ取り早く値付けするなら
ライバルの値段を借りましょう。

そのライバルがあなたと同じ
初心者でない限りは
その値段で1人は買ったことがあるということ

なら、その値付けでお客さんは取れます。
<2つ目>

『師匠の真似をする』

あなたが誰か起業をサポートするセミナーに
参加してるなら、その先生のビジネスモデルは
そのままあなたの下敷きにできます。

・オンライン教材
・単発セミナー
・高額プログラム
・個別コンサル

それらの値付けをもらいましょう。

と言うと、生粋の初心者の方は
「先生と同じ値段なんて自信ない…」と言います。

それなら、全ての金額に0.5を掛けましょう。
全て先生の50%の値段で売るんです。

今の自信のままでも大丈夫な手法
これなら簡単でしょ?
<3つ目>

ここまで言っても、
やっぱり自信ない…と言う方がいます。

会社員や主婦をやっていて
一度も直接お客さんから
自分宛のお金をもらったことがない人に多いです。

そんな人は

『タダにしましょう』

お金をもらう自信がないなら、
お金をもらわなきゃいいんです。

てか、自信ないのにお金もらう方が
不自然だとあなたも思いませんか?
あなたが焼肉屋行って、店員に

「今日の商品、大丈夫か分からないけど、お代頂けますか?」

って言われたらどうです?

「バカなの?私を殺したいの?」

と言いたくなりますよね。
なので、タダであげましょう。
有形の商品では資本なければオススメできないですが、
無形の商品なら幾らでも無料で提供できるはずです。

そして、提供後に顧客に聞きましょう。
「いくらの価値がありましたか?」これで値付けができます。

というか自分でできないならお客さんにしてもらう流れです。
値付け後、見込客から「なんでこの金額なんですか?」と聞かれたら
「以前のお客様が値付けしてくれました」と言い切れます笑
これ聞いて「タダはちょっと…」と思ってしまう人は
「じゃあ幾らならいい?」と自問しましょう。

その金額でやったらいいです。

<重要:値付けの整合性確認>

えいやー、で起業した方の質問の中には
「この値段でいいのか分からない」というものもあります。

いきなり答え言います。

「あなたには分からないから大丈夫」

以上です。
その値付けで良かったかなんて、
あなたが決めることじゃありません。
あなたが洋服屋行って、服を手に取り

「安っぽい生地で色もダサいな。ないわ。」

と思ってるとき、店員に

「この服、10万円なんです。安いでしょ?」

って言われたらどうです?

「バカなの?私に恥をかかせたいの?」

と言いたくなりますよね。
値付けが正しいかは、
買ったお客さんが決めることです。

なので、サービス提供後に
「値段以上の価値はありましたか?」
と聞きましょう。それでOK。

<まとめ>

今日は3種類紹介しましたが、
起業初心者はこの3つで十分です。

このどれかに確実収まります。
収まらないよ!と言う方は連絡ください、追記します。
値付けは簡単そうで実は奥深いパートです。
なぜなら、人間の心を一番揺さぶる
お金に一番近い話だからです。
なので、本気でセミナーやったら
値付けだけで2泊の合宿セミナーができます。

また、自分は海外の脳科学カンファレンスにも
出席したりしてるので、値付けを心理学的・脳科学的に
根拠を持って説明することもできます。
値付け1つで成約率が変動することもテスト済みで
データもあります。
ですが、初心者がそんなことを聞いても役立ちません。
タンスの肥やしです。

なので、今日は今この瞬間に役立つ方法を教えました。
値付けの付け方・確かめ方に迷ってる方、
そんな方の実践の助けになれば幸いです。
ではまた。

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