女性の転職|面接で気になる6つの質問にお答えします

こんにちは!日本デザインスタッフの内田真寿美です。

今日は、”大坪拓摩の幸せな働き方チャンネル”より、

「女性の転職|面接で気になる6つの質問にお答えします」

という動画をご紹介します。

▼動画はこちらから

転職をしたいと思っているものの、女性ならではの心配事が浮かび、踏み出せずにいる人も多いのではないでしょうか?

一般的に、男性に比べて、結婚や出産、育児などにより、不利になるといわれてしまうこともあるのが女性の転職です。

「転職をしたいけど、女性だから無理かもしれないよね」
「既婚で子供もいる状態で、転職を成功させるためにはどうしたらいいの?」
「30歳以上の女性でも、未経験への転職は可能なの?」

今回はそんなあなたの不安を解消するために、女性が転職する上で気になるポイントについて、6つの質問に回答していきます。

転職しようか迷っている人も、これから面接を受けようとしている人も、これからお伝えする内容をぜひ参考にしてみてくださいね。


1. 転職検討・準備期

まずは、転職を検討や準備をしている時期によくある疑問にお答えしていきます。

質問① 子供がいることは転職に不利になりますか?

<回答>
不利になることは、ある程度覚悟する必要があります。しかし、面接などで問題がないことをアピールすることができれば大丈夫です。

例えば、あなたの実家や夫婦・託児所などの育児の協力体制や、これまでに自分や先輩ママたちがやりくりしていた方法などを例に出して話すことで、採用側を安心させることができます。

なにより、あなたがしっかりとその会社で活躍できるということをアピールすることで、採用の確率が上がります。

・あなたの育児についての環境が整っていること
・その会社で自分の能力を活かせること
・教育資金も必要なためこれから長く働いてくつもりであること

このようなアピールポイントをしっかり伝えましょう。逆にあなたの熱意を買ってくれる企業も少なくないはずです。

質問② 結婚や出産をしたあとも働きやすい業界や職種はありますか?

<回答>
どんな環境が働きやすいかは人それぞれです。まずは、あなたが考える「働きやすさ」について考えてみるとよいでしょう。

次の例も参考にして、どんなふうに仕事と家庭を両立させるのが、あなたにとっての「働きやすさ」といえるのか考えてみてください。

たとえば、就業時間については、
「時短勤務で毎日夕方には帰り、夕飯を作って家族と食べたい」
「多少遅くなっても託児所で預かってもらえるから、定時までしっかりと仕事をしたい」
「平日は実家に子供を預けて、自分はバリバリ働きキャリアを積んでいきたい」
など

子供に関する休暇や早退については、
「子供が熱を出したら自分が看病するために休んだり早退したりしたい」
「実家が近いから子供のことで休暇をとることはめったにない」
「普段から自分しか面倒をみられる人がいないから子供を会社の託児所に預けたい」など。

あなたが望むのはどんな「働きやすさ」でしょうか?それを洗い出してから、もう一度業界や職種について考えてみましょう。条件が揃ったら、あとはあなたの条件に合う職場にはどんなところがあるのか、企業研究を行なって調べいったり、面接で質問してみたりしましょう。

質問③ 30歳以上で未経験の分野への転職は難しいですか?

<回答>
30歳以上の未経験での転職が、20代よりも難しいといわれているのは事実です。しかし、不可能という訳では全くありません。「あなたがもつ経験・スキル」や「転職に向けてのスキル習得の努力」「転職後に未経験から努力していく意気込み」次第でその可能性は十分あります。

たとえば、

・別の職種であっても前職のスキルも活かしていけそうな仕事を探したり
・未経験の仕事に就くために、新たなスキル習得を目指して勉強をしたり
・未経験OKの求人に応募したり

することができますよね。

なんらかの能力や努力が必要であるということを理解した上であれば、30歳以上未経験での転職も十分可能です。

2. 求人応募・面接期

ここからは、実際に求人に応募し面接をおこなう時期において、よくある質問にお答えしていきます。

質問④ 応募書類には子供がいることを書く必要がありますか?

<回答>
応募書類の段階で必ず書かなければならないというわけではありません。

ただし、入社後にはお子さんの関係で仕事を休む場合などもあると思いますので、入社前に必ず伝えておいてください。

伝えるタイミングとしては、面接などがよいでしょう。そのときにあなたの子育てに関する周囲のサポート体制や考え方について、直接きちんと伝えることができれば、理解が得やすいでしょう。

逆に応募書類の段階では、子育てに関する詳細まで話すことができません。そうすると、これはあってはならないことですが、最悪の場合書類の段階で判断され、面接も受けられないうことにもなりかねません。

そのため、あなたなりの仕事と子育ての両立についての考えを持った上で、面接の時に話してみるのがよいでしょう。

質問⑤ 結婚や出産、子育ての予定について質問されたらどうすればよいですか?

<回答>
近頃では女性に対するこのような質問がタブーであることが広まってきましたが、それでも完全になくなったとはいいがたい状況です。

万が一このような質問に出会ってしまった場合は、相手がどのようなことを心配しているのかを予想した上で、回答していくとよいでしょう。

たとえば、企業側は

「結婚や出産をしても仕事を辞めず長く続けてくれるのか?」
「子育てをするときの勤務時間はどれくらいになるのだろうか?」
「子供の体調不良の場合は休むことになるのだろうか?」

などということを、知りたいと思っているかもしれません。

このようなこと想定した上で、あなたの仕事やプライベートに関する価値観やキャリアプラン、周りのサポート体制と擦り合わせて回答を用意しましょう。

これは、結婚や出産を望む場合も、そうでない場合も女性は聞かれる可能性がある質問です。そのときのために準備しておけば、より安心して面接に臨むことができます。

質問⑥ 育児休暇について面接時に確認してもよいですか?

<回答>
育児休暇がある企業も増えていますが、実際に取得できるかどうかは状況によって変わってくる場合があります。

しかしながら、あなたがこれから長く働いていくためには、育児休暇が取得できるかは気になるところですよね。

その場合、まずあなたが長く働きたいということをしっかりと伝えた上で、そのあとの質問のタイミングなどで育児休暇について質問してみましょう。

例えば、「女性社員の方で、育児休暇をとってからも長く働かれている方はいらっしゃいますか?」などと聞いてみてはいかがでしょうか?

ここで大切なのは、待遇ばかりを気にしている印象を与えないことです。まずはあなたの意欲や企業に貢献できることなどを伝えた上で、そのあとに育児休暇などの待遇についても手短に聞いてみるとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?女性の転職で気になることはさまざまあると思いますが、あなたの疑問が一つでも多く解消していたら幸いです。

社会にはまだ女性が生きづらさを感じてしまう部分も残っています。しかし、あなたがこれから人生のさまざまなイベントの中で、仕事やプライベートの希望を叶えながら、あなた自身が望む人生を送っていけることを心から願っています。


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